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【PostgreSQL】アンインストール方法!!10秒で終わります【Mac編】

PostgreSQL

こんにちは!

おとーたんです。

MacでPostgreSQLをアンインストールすることがあったので、ご紹介いたします♪

[box01 title=”この記事を読んでわかること”]

  • PostgreSQLのアンインストール方法
  • PostgreSQLを完全に消す方法

[/box01]

PostgreSQLのアンインストール方法

[chat face=”ru-chan.jpg” name=”るーちゃん” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]
MacのPostgreSQLをアンインストールするには、どうしたらいいの?
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[chat face=”oto-tan.png” name=”おとーたん” align=”right” border=”blue” bg=”blue” style=”maru”]
超簡単!10秒で終わるよ♪
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PostgreSQLをアンインストールしたい場合は、まずコマンドプロンプトを開きます。

そして


brew uninstall --force postgresql

のコマンドを実行すればOK。

これで終わりです(笑)


user@smm ~ % brew uninstall --force postgresql
Uninstalling postgresql... (1,710 files, 25.1MB)

「–force」がなくてもアンインストールできますが、インストールされている全部のバージョンを削除してくれるので、つけておくと綺麗さっぱりなくなります。

必要なければデータベースも消しておこう

[chat face=”ru-chan.jpg” name=”るーちゃん” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]
よしっ♪アンインストールおーわりっ♪
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[chat face=”oto-tan.png” name=”おとーたん” align=”right” border=”blue” bg=”blue” style=”maru”]
ちょっと待って!DBはどうするの?
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PostgreSQLをアンインストールして安心。

と思いきや、DB内のテーブルやデータは残ったままです。

必要ない方は、Macの容量を節約するために消しておきましょう♪

データは「/usr/local/var/postgres」というディレクトリに入っているので


rm -rf /usr/local/var/postgres

のコマンドで削除できます。

残しておけば、再度PostgreSQLをインストールしたときに使えるので、必要な場合は残しておきましょう。

まとめ

  1. コマンドプロンプトを開く
  2. 「brew uninstall –force postgresql」を実行
  3. DBの情報が必要ない場合は「rm -rf /usr/local/var/postgres」で削除する

以上、MacからPostgreSQLをアンインストールする方法でした♪